【シリーズ物】マセラティおじさん 1/5

320: ◆J3hLrzkQcs 2007/01/26(金) 17:58:36 ID:3YqwWs8A0
ex_L_2 

 「このことは話すな。」そう言われていたけれど、もう時効だと思うので、書きます。

 

10: 本当にあった怖い名無し 11:53:10 ID:2OFw7Ibf0

【シリーズ物】マセラティおじさん 1/5
【シリーズ物】マセラティおじさん 2/5
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【シリーズ物】マセラティおじさん 5/5
 

320: ◆J3hLrzkQcs 2007/01/26(金) 17:58:36 ID:3YqwWs8A0

僕は、幼いころに両親が交通事故で死んでしまったので、叔父のところに養子に出されました。
しかし、叔父は僕の存在をあまり快く思ってないみたいで、僕を塾に行かせることによって、出来るだけ家に僕を置くのを避けていました。
 
きっかけは中2の夏。
進学塾の授業が終わり、外に出ると辺りは真っ暗。僕は、電灯の明かりを頼りに、歩きながら家路に向かっていた。
すると自分の数十メートル先を歩いていた女性に、いきなり車が突っ込んできました。
一瞬の出来事なのに、その瞬間スローモーションのようになったのを覚えている。
すさまじい音とともに、空中に舞うフロントガラスの破片。
ぶつかった衝撃で、脚がありえない方向に曲がりながら、吹き飛ばされるOL。
そして反対側の民家の垣根へと吸い込まれるように消えていった…。
 
呆然と、事の成り行きを見届けた後、こりゃ一大事と思い、事故現場に駆けつけてみる。
ぶつかった車は(当時はどこのメーカーか分からなかったけど)マセラティのセダンで、フロント部分が完全に潰れていた。
かなりのスピードを出していたのが分かる。
粉々に割れたフロントガラスの奥には、ドライバーの顔が見えた。おっさんだった。
芸能人で例えるなら阿部寛に似ている。
 
そのおっさんが車から出てきた。サングラスに黒スーツ。
まるで映画に出てくるスパイみたいな格好だ。変な緊張が走った。おっさんは僕を見て一言。
 
「見るな。」
 
とんでもないものを見てしまったと後悔した。まさかこんな事件に巻き込まれるとは…。
あぁ、今日で僕の人生が終わる。天国のお父さんお母さん、今からそっちに向かうよ。
自分の中で何かが崩れ始めるのが分かった。
逃げたいけど、足がすくんでしまって言うことを聞いてくれない。
そんな僕を見て、おっさんは口元を緩め、ニコっと笑う仕草を見せる。
 
「別に君を殺しに来たわけじゃない。むしろ助けに来たんだ。」
 
へ?その言葉を聞いて頭の中が混乱した。僕を助けに?意味が分からない。

 

321: ◆J3hLrzkQcs 2007/01/26(金) 17:59:19 ID:3YqwWs8A0
この人、何言ってんだ?でも自分に殺意がないことが分かった僕は、なぜか妙な安心感に満たされた。と言うかなんだろう…どこかなつかしい気持ちがする。
「まだ生きてやがったか。あのスピードならいけると思ったんだけどな。」
穴の開いた垣根からは、さっきの女性が倒れているのが見えた。
死んでる?まったく動く気配がない。助けに行こうとすると、おっさんに行く手を阻まれた。
 
「行ったら殺されるぞ。」
 
思わず足が止まる。殺される?いよいよ分からなくなってきた。
あっけに取られている僕を、サングラスごしにおっさんは見ている。

「君、変だと思わないのか?あんなに馬鹿でかい音で事故ったのに、私たち以外に誰もいないだろ?」

言われてみれば、たしかに変だ。事故った場所は、民家が立ち並ぶ閑静な住宅街。
あんなすさまじい音ならば、家の中にいようが絶対に聞こえるはずである。
近所の住人なら何が起きたんだ?と窓から覗いたり、現場にやって来たりと何らかのアクションを起こすはずだろう。
家々には明かりこそ付いているが、まるで人の気配を感じなかった。
いや、そもそも女性に会ってからは、通行人はおろか走っている車すら見ていない。
なるほどさっきから感じていた妙な違和感はこれだったのか…。
 
完全なる静寂。
風の吹き抜ける音。
その風で揺れる木のざわめき。
遠くで聞こえる車の走る音といった些細な音すらしなかった。
耳鳴りで鼓膜が痛くなるほどの無音状態。ひたすら不気味だった。
もぞもぞと女性が動いている音が響いた。生きてた。
それを見て、おっさんが焦り始めた。動揺の色を隠せない様子だ。マセラティに乗り込む。
 
「とにかく後ろに乗れ。詳しい事情は後で話す。」
僕は乗らなかった。誘拐だと思ったからだ。
唯一の目撃者を始末するために、どこかに連れて行く気だ。そう推理した。

 

322: ◆J3hLrzkQcs 2007/01/26(金) 18:01:50 ID:3YqwWs8A0
「俺を信じろ」
そう言われるが無理だった。やはりここは救急車と警察を呼ぶべきだ。
(当時、まだケータイは普及していなかったので)急いで公衆電話を探す。
すぐに見つかった。
よりによって女性が倒れている家のすぐそばに電話ボックスがあった。
でも、こんな場所に電話ボックスなんてあったけ?いや、そんなことは関係ない。
今は一刻を争う事態だ。ぐずぐずしていると死んでしまう。電話ボックスに向かって走り出した。
「馬鹿!戻れ!そっちに行くな!」
おっさんの叫ぶ声が聞こえる。知ったことか!
電話ボックスに飛び込み、急いで119に電話。電話ボックス側は垣根がないので、倒れている女性が見える。
上半身は塀に隠れているものの、脚だけは見えた。小刻みに痙攣している。
僕は、それを見ないよう背中を向けて、呼び出し音を聞いていた。おっさんは黙って運転席から僕を見ていた。
受話器を取る音が聞こえた。
 
「ふふふふふふふふ…」
 
思わず受話器を落としそうになった。そりゃそうだ。
いきなり受話器から女性の笑い声が聞こえたからだ。
背中に視線を感じる。後ろを振り返るとゾッとした。
女性がまさに電話ボックスのガラス一枚挟んで立っていたからだ。
僕は、ここで初めて女性の顔を見た。
バサバサに散らばった黒い髪と眼球の無い空洞の目。それだけしか分からなかった。
他の部分は、吐きかけた息でガラスが曇って見えなかったからだ。
蛇に睨まれた蛙のように動けなかった。
背筋が凍ってしまい、何とも嫌な汗が全身に滲み出るのが分かった。
腰こそ抜かさなかったが、筋肉が弛緩したせいで思わず失禁。
脚をつたう温かい尿のおかげで感覚が戻ると、脊髄反射のごとくおっさんのいるところまで全力疾走。
参考書がパンパンに詰まったリュックを背負っていたのだが、そんなのもろともせず、我ながら驚くスピードだった。
どうやらマセラティのエンジンがかからないらしく、おっさんはいきなり僕の腕をつかむと、そのまま引っ張るようなかたちで走り出した。
 
「走れ!絶対に後ろを見るな!」
 
こうなったらもうおっさんに従うしかない。
背後で引きずったような音が、どんどん近づいているのが聞こえる。

 

323: ◆J3hLrzkQcs 2007/01/26(金) 18:03:18 ID:3YqwWs8A0
ずるずるずるずるずるずるずるずる…
「這ってこの速さかよ。脚をだめにしなかったら車でもダメだったな…」
悲鳴にならない叫び声をあげながら、もう無我夢中で走る。が、リュックを背負って走っているので思うように走れない。
 
「おい!リュックなんか捨てろ!つかまるぞ!」
そう言われるが、捨てるのをためらう。人間こんなときでも欲だけはちゃんと働くんだなって思った。
 
そんな僕を見かねたのか、おっさんは呪文のような言葉を唱え始めた。
もう今にも追いつかんばかりに、ずるずると這う音が迫ってくる。そして首筋に生暖かい吐息がかかるのが分かった。
耳元で息遣いも聞こえる。もうだめだと思ったそのとき…
 
バン!
後ろで爆竹のような爆発音がした。その音に紛れてうめき声が聞こえる。何かがのた打ち回るような音もする。もう這う音はしない。
しかし、おっさんはそんなことお構いなしに走り続けた。
 
どれくらい走っただろうか?
学校の体育で持久走をやっているためか、はたまた火事場の馬鹿力のおかげか分からないが、よくもまあずっと走れたと思う。
どこをどう走ったのか分からない。
気付いたら、自分の家から300メートルくらい離れた場所にある神社にいた。失禁してビショビショだった下半身もいつの間にかすっかり乾いている。
 
道路を行き交う車が見えた途端、助かったという安心感と疲労感のせいで力が抜けてしまい、
リュックの重さも手伝って、路肩にへなへな~としゃがみこんでしまった。
喉がカラカラに渇き切って唾が出なかった。手水舎があったので水を飲む。
 
おっさんがやってきた。とにかくお礼をしなきゃ。
しかし、興奮状態で呼吸が乱れてて、うまく呂律が回らない。
 
「あ…あの…助けてくれ…テ…ありがトう…ございましタ…。」
おっさんはネクタイを結びなおしつつ「なに、礼には及ばないよ。」と一言。深呼吸を繰り返し呼吸を落ち着けている僕を、おっさんは横目で見ながら「どうしたもんかな…。」と
呟いていた。

 

324: ◆J3hLrzkQcs 2007/01/26(金) 18:06:30 ID:3YqwWs8A0
「あれはいったい何なんですか?」
境内のそばにある電灯の明かりで、おっさんのサングラスが怪しく光る。
「誰にも言わないと…約束できるか?」
「え?どういうことです?」
「約束できるのか?できないのか?どっちかと聞いているんだ。」
「どうせ今日あったことなんか言っても誰も信じてくれません。だから僕…誰にも言いません。約束します。教えてください。」
 
サングラスで分からなかったが、真剣な目で僕を見ているのが分かった。
タバコに火をつけ一服すると、おっさんは話してくれた。
 
すっごい複雑な話なので、各々の名称を読みやすいようにアレンジし、簡略化したものを書いておきます。
 
昔、ある豪族に代々仕える一族がいたそうだ。
一族は2つのグループに分かれており、結界などによって病気や災いから味方を守る祈祷師グループと、呪詛などによって敵を滅ぼす呪術師のグループで、互いに対立し合う関係だった。
その一族の助けもあって、豪族も栄えることが出来たので、一族の有力な人物には、褒賞として位を授けたり、領土を与えたりしたそうです。
そのため、呪詛によって勢力拡大に貢献することが出来る呪術師グループは、どんどん成長していきました。
 
そんなある日、その豪族の長が病に倒れてしまいました。
当時、病は悪霊による仕業と考えられていたので、豪族は祈祷師に助けを乞いました。
祈祷師グループにとっては手柄を立てる、またとない大チャンスです。
莫大な恩賞を交換条件に引き受けました。
しかし、何か見えない力に邪魔されているのか、なかなか思うように事が進まなかったそうです。
そこで、祈祷師グループのリーダーだった青年が長を看病し、残り全員がその周りを囲んで結界を張るかたちをとりました。
祈祷師たちはその間、その場から一歩も動かず、何日も飲まず食わずのままで耐えていたそうです。
そのかいもあってか、ようやく悪霊が長の口から出てきたのだが、青年はそれを見てギョッとしました。

 

325: ◆J3hLrzkQcs 2007/01/26(金) 18:07:46 ID:3YqwWs8A0
悪霊の正体は呪術師グループのリーダーだったのだ。
よりによって長が一番信頼を寄せている人物が、長を憑り殺そうとしていただなんて…。
内乱を避けたかった青年は、口が裂けてもそのことを長に言わないことを決めました。
手柄を認められ、褒美に位と領土と豪族の末娘をもらった祈祷師グループは大喜びでした。
祈祷師のリーダーと末娘は契りを結び、祈祷師グループは念願だった豪族の仲間入りを果たすことが出来ました。
やがて2人の間には子供も生まれます。
それを苦虫を噛み潰した表情でじっと見ている呪術師グループ。
 
あの一軒の騒動で危険視されたため呪術者たちは、位も領土も片っ端から剥奪されていきました。
彼らの不満や苛立ちはどんどんたまります。
まさに自業自得なんだけれども、自分たちの先祖が積み立ててきた功労が失われていくのを見るのは、さぞや無念だったと思います。
そして呪術師のリーダーが位を剥奪されたことで、怒りが限界に達したらしく、とうとう内乱が始まってしまいました。
古代の呪術によって悪霊や生霊をけしかける呪術師たち。
自然の神々の力をかりた結界をはることで呪い返しをする祈祷師たち。
一族の殺し合いによって、たくさんの人が呪い殺され、処刑されました。もちろん一族以外の人もたくさん殺されました。
また、高度な呪詛や自然の神々の天罰によって大地震や大干ばつといった災害が多発し、それが元で大飢饉が起こり、
そこでも数え切れない人々が餓死していったそうです。
繁栄は、あっという間に終焉を迎えました。
 
「その話が、僕と何か関係があるんですか?」
話の区切りがついたところで僕は聞いた。
 
「大ありだよ。君は、祈祷師と豪族の間に出来た子供の末裔なんだから。」
事態が全然飲み込めなかった。完全に自分の理解の範疇を超えてしまっている。
いや、そもそもこんなオカルトチックな話なんか簡単に信じちゃっていいのだろうか?
僕は、こんな時どうすればいいのか対処法が分からなかった。

 

326: ◆J3hLrzkQcs 2007/01/26(金) 18:09:05 ID:3YqwWs8A0
「どっかの馬鹿がさ、掘り返しちゃったんだよね。封印されていた呪詛を。」
聞けば、さっき追いかけてきたあれは、呪術師の使う呪詛の一種なんだそうだ。
「人を呪えば穴二つってことわざ知ってる?呪いって失敗すると呪った相手のところに帰っていくんだよ。でも呪いをかけた奴は、はるか昔に死んでるわけだ。
ゆえに呪いは、また君のとこに戻ってくる。何度でもね。」
血の気が引いたのが分かった。あんなのがまた戻ってくる?しかも何度でも?
冗談じゃない。本当に洒落にならないほど怖かった。
 
「だから君を助けに来た。」
 
少なくともこの人は味方ってことだけは分かった。おっさんは、自分は式神みたいなもんだと言っていた。どうして僕のことを知ってるのか聞くと「式神だから」としか答えなかった。
 
「とにかく今回は初めてだったし、僕も地理的に分からないことだらけだったから、探すの遅くなっちゃったけど…。
次からはもっと早く助けに来る。だから安心なさい。
(時計を見ながら)まずいな、だいぶ話し込んでしまった。君はもう帰りなさい。親が心配する。」
 
おっさんは「ではまた。」と言うと、僕に背中をクルっと向けて、
カツカツと革靴の音を鳴らしながら何処かに行ってしまった。
夜風が、あっけにとられている僕にいつまでも吹きつけていた。
これが僕とマセラティおじさんの最初の出会いだったのだ。

 



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コメント欄
  1. 怖い話の名無しさん より:

    くだらね

  2. 怖い話の名無しさん より:

    菊地秀之の小説に出てきそうな話w

  3. 怖い話の名無しさん より:

    作り乙。小説やりたいのかもだけど文才無し。

  4. 怖い話の名無しさん より:

    マセラティおじさんかっこいい!

  5. 怖い話の名無しさん より:

    これ暇だったから最後まで読んだけどオチがwwwwww
    途中まで「おじさんは主人公の父ちゃんかな・・・?」と思ってたけど両親は本当に死んでておじさんは祖父っぽいね

  6. 怖い話の名無しさん より:

    内乱を避けたかった青年は、口が裂けてもそのことを長に言わないことを決めました。
    あの一軒の騒動で危険視されたため呪術者たちは、位も領土も片っ端から剥奪されていきました。
    どっちやねん
    やっぱ作り話でもクオリティは大事だな

  7. 怖い話の名無しさん より:

    まったくくだらないなウンコ野郎

  8. 怖い話の名無しさん より:

    クズの極みやな

  9. 怖い話の名無しさん より:

    ここまで創作ってわかる文章もなかなかないな

  10. 怖い話の名無しさん より:

    一字一句セリフがあるのは創作の典型型

  11. 怖い話の名無しさん より:

    創作であることを少しは隠そう

  12. 怖い話の名無しさん より:

    なんでマセラティ?

  13. 怖い話の名無しさん より:

    なにこれ。萎える

  14. 怖い話の名無しさん より:

    創作くせぇ

  15. 怖い話の名無しさん より:

    怖い話≠マセラティおじたん

  16. 怖い話の名無しさん より:

    ラノベとして楽しむのが正解

  17. 怖い話の名無しさん より:

    某小説家になろうのサイトに行きなさいww

  18. 怖い話の名無しさん より:

    アクション映画の元ネタかなんかっすか?wwwwww

  19. 怖い話の名無しさん より:

    どうでもいいとこに敢えてつっこみますが
    ビショビショのずぼんが300m走ったごときで乾くんか?

  20. 怖い話の名無しさん より:

    マセラティのセダンといったらクワトロポルテだけど
    時代的に考えるとビトゥルボとかそんなんか?
    車好きからしたらそっちの方がずっと気になる

  21. 怖い話の名無しさん より:

    ん?

  22. 怖い話の名無しさん より:

    どゆこと

  23. 近所のたけし より:

    読む途中で暇で2回オナラしました

  24. 怖い話の名無しさん より:

    いつも寝る前に見てます
    早く寝られるので

  25. 怖い話の名無しさん より:

    >>6とか>>19とかしょっぱなから誰でもわかるような矛盾がひどすぎるし、文体も統一せず滅茶苦茶。
    作文の書き方習わなかったのか。
    何より何故これが殿堂入りなのか。

  26. 怖い話の名無しさん より:

    怪談を読みにきてこれに遭遇したのが一番の怪談
    なんでこれがリゾートバイトとかと肩を並べてるん?

  27. 怖い話の名無しさん より:

    心からあなたの為に言いたい。本当に創作の匂いしかしない。
    私私はあなたの小説を読む事に時間をつかうつもりはない。5行くらい読んで全部飛ばしました。どこか他の出版出版会社に応募して下さいそして受賞をもらって、あなたを好んでくれる客層とうまくやって下さい。ネットで実力を試したいのか知りませんが、本当に底が知れてる文章だと思います。悔しかったらもっと体験した方がいいです。

  28. 怖い話の名無しさん より:

    途中までは創作なりに楽しんで読んでたけど
    >君は、祈祷師と豪族の間に出来た子供の末裔なんだから。
    これで一気に冷めた。

  29. 怖い話の名無しさん より:

    まじかよアストンマーチン最低だな

  30. 怖い話の名無しさん より:

    2レス目入った所で読むの止めてコメント欄まで飛んできたが正解だったみたいだなw
    中高生くらいの子が書いたんならまず敬体と常体を同じ文章中に混在させないようにするところから始めてほしいな
    小説の賞だとまず弾かれちゃうから頑張って
    あとこんなもん殿堂入りから外せ

  31. 怖い話の名無しさん より:

    駄作。首つれ。

  32. 怖い話の名無しさん より:

    つまんね。

  33. 怖い話の名無しさん より:

    なんでや!アストンマーチン関係ないやろ!

  34. 怖い話の名無しさん より:

    少年誌に持ち込めばそこそこイケそうな小五感

  35. 怖い話の名無しさん より:

    流石に幼稚過ぎるわ

  36. 怖い話の名無しさん より:

    初っぱなからわからんかった
    おじさんがマセラティから降りてたっていう描写がなくて「おっさんはいきなり僕の腕をつかむと、そのまま引っ張るようなかたちで走り出した。」 だもんなあ
    描写すべきところをわかってない
    読む気が全く起きない

  37. 怖い話の名無しさん より:

    いろいろ酷いな、中学生が書いたのかな?

  38. 怖い話の名無しさん より:

    これが殿堂入りしてることに恐怖を覚える

  39. 怖い話の名無しさん より:

    読んでて疲れる文章ってこういうのを言う
    描写が荒いっつーかなんつーか・・・文章がだらだらと長いだけ
    もっと簡潔に想像を沸き立たせる内容にしてくれんかね?
    そしたら米欄も、創作ぽいけど面白かった!とかになるんじゃねーの

  40. 怖い話の名無しさん より:

    何でこれが殿堂入りしてるのか不思議だ
    見るに堪えない文章だった

  41. 怖い話の名無しさん より:

    長いわ

  42. 怖い話の名無しさん より:

    あまりいい反応ないね
    見なくてよかった

  43. 怖い話の名無しさん より:

    ちょっと、ターミネーターを
    パクってる感

  44. 怖い話の名無しさん より:

    つまんね
    途中で読むのやめた
    文才なし
    文章書く勉強しなさい

  45. 怖い話の名無しさん より:

    これは・・・ある意味殿堂入りだww

  46. 怖い話の名無しさん より:

    作家になれなかった作家志望かな?

  47. 怖い話の名無しさん より:

    たぶん中学生の創作だと思うんですけど(名推理)

  48. 怖い話の名無しさん より:

    この話大好き!

  49. 怖い話の名無しさん より:

    ※48
    好きな君には申し訳ないが、個人的には良い評価ではなかった。
    実話とか創作とか置いといて、内容がぶっ飛びすぎてて
    オカルトとはちょっと違う分野な認識。

  50. 怖ニー話の名無しポンッ! より:

    助手席にいるのに運転席側からおっさんに肩つかまれて引きずり出されたあげく走らされてる。
    そこでもう読むの止めた。

  51. 怖い話の名無しさん より:

    長くてやめたけど面白いの?

  52. 怖い話の名無しさん より:

    >>人を呪えば穴二つってことわざ知ってる?呪いって失敗すると呪った相手のところに帰っていくんだよ。でも呪いをかけた奴は、はるか昔に死んでるわけだ。
    ゆえに呪いは、また君のとこに戻ってくる。何度でもね。

    諺は部妙に間違ってるし、この説明だと主人公は祈祷師ではなく
    呪術師の末裔って事になっちゃうし
    呪った相手に帰るっていうのも意味が分からない。
    呪った本人に帰るんなら何となく分かるけど、、、

  53. 橋〇 亮 より:

    途中まで読んでやめた。
    僕の人生に比べたらアリンコの様なモノ

  54. 怖い話の名無しさん より:

    創作かどうかは気にしないんだけど、体験談として書くなら
    創作くささは消して欲しかったなw
    物書き志望なんだろうな。芝居がかったセリフ回しに小説のような情景描写。

  55. 怖い話の名無しさん より:

    あれ、これまだ続きあるのかwww1/5とかwwwもうむりwww

  56. 怖い話の名無しさん より:

    これが殿堂入りとか晒しあげかよ

  57. 怖い話の名無しさん より:

    うーん、やっぱり酷いよなぁ
    殿堂入りだと掲示するからワクワクして開いてしまったじゃないか、本当にオカルトが好きなら読者の期待を裏切る作品は殿堂入りから外そう
    創作には創作のルールがある、これは何も守れていない

  58. 怖い話の名無しさん より:

    えっ、マセラティ放置?

  59. 怖い話の名無しさん より:

    最後まで読みましたが面白かったです
    特に音のない世界が様々な音に満ちて
    いる描写などは最高に笑えましたね
    シリアスな笑いを狙った高度なギャグ
    もののジャンルでここまで書けるなら
    次は少し本格的な怖い話の創作なども
    やられてみてはいかがでしょうか

  60. 怖い話の名無しさん より:

    漫画としてなら面白いかもしれないが、これを怖い話としてってのは無理があるな・・・投稿するジャンルを間違えてると思える

  61. 怖い話の名無しさん より:

    こんなん殿堂入りなの・・・・・・?
    読み物と思って楽しもうと思ったけど豪族とか言い出したんで無理

  62. 怖い話の名無しさん より:

    そっち系の世界にちょっとするどいけど
    この話にでてくること、視えるひとの話と結構だぶってる

  63. 怖い話の名無しさん より:

    素晴らしい作品を有難うございます。
    芥川賞も狙えますから、死ぬ迄頑張って下さい。

  64. 怖い話の名無しさん より:

    会話文と情景描写がラノベみたいだなあと思って、
    読むの中断してコメント欄に来たら、みんな同じ感想でホッとした
    創作が悪いわけではないけど、殿堂入りと聞いて
    期待していたようなものではなかった……

  65. 怖い話の名無しさん より:

    これだけレス多いと、何か人を引く作品ではあるのだろう。
    大幅な改良をしたら、カンカンダラにちかい作品になるかも。

  66. 怖い話の名無しさん より:

    『どや顔の下手くそ』の見本のような駄文のため内容まで読み込もうと思えない
    こういう文っていらないところにやたら『どこか』とか『なぜか』ってつけるたがるよね(失笑)

  67. 怖い話の名無しさん より:

    「呪文を唱えだした」

    この「アッハイ」ってなる文章よ

  68. 怖い話の名無しさん より:

    史上最もつまらん話

  69. 怖い話の名無しさん より:

    才能ないにゃ

  70. 怖い話の名無しさん より:

    結局投稿してんじゃん
    話さないんじゃなかったの?

  71. 怖い話の名無しさん より:

    こちらへどうぞ。

    ttp://syosetu.com/

  72. 怖い話の名無しさん より:

    これ、寺生まれのTさんの作者じゃない?w
    一作目のw
    一作目と同じ 中二病の頭の足りない子が作ったお話 の
    臭いがするw

  73. 怖い話の名無しさん より:

    もろともせず…ねぇ?
    本当に進学塾に通ってたのかしら?
    もしかして現役の学生さん?

  74. 怖い話の名無しさん より:

    何これターミネーター?

  75. 怖い話の名無しさん より:

    ラノベ全開だけど殿堂入りするくらいなら何か惹きつけられるものがあるんだろうと思ったけど、臭すぎて300m走ったあたりで挫折
    失禁乾くの早すぎだし、足をダメにされて這ってた女がどうやって主人公wの首筋の高さに吐息をあてられるの?

  76. 怖い話の名無しさん より:

    寺生まれのTさんかな?

  77. 怖い話の名無しさん より:

    俺は怖い話を見に来たのであって
    なろうにあるようなラノベ以下のゴミを見に来たわけではないのだが…

  78. 怖い話の名無しさん より:

    なんで創作な時点でマウントとって煽るしかできないの?
    創作は創作で楽しめば?
    少なくともオレカッケーしてる奴等が狭量なのはわかった

    という愚痴

    • 怖い話の名無しさん より:

      ※78
      何言ってんだお前
      怖い話を期待して見に来たのに怖くない上に面白くも無い物見たら不満ぐらい出るだろ

  79. 怖い話の名無しさん より:

    これゆっくり怪談で出てきて作業中に笑った記憶があるわ

  80. 怖い話の名無しさん より:

    浅見光彦シリーズかな?

  81. 怖い話の名無しさん より:

    長い 簡潔に

  82. 怖い話の名無しさん より:

    別に作り話でも、怖かったり面白くて引き込まれれば全然OK
    なんだけどさ、ここまで小説的な表現が満載だと『体験談』と
    して聞けなくなっちゃうからなあ。どうしても白けちゃう。

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