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【怖い話】心霊スポットの廃病院へ行った時に聞こえた声や足音

628: 本当にあった怖い名無し

7月に徳島の有名な心霊スポットの古い廃病院に4人で凸した時のこと

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夜10時すぎくらいだった

周辺住民に通報されやすい場所と聞いていたので静かに侵入
入って暫くすると2階からギイギイと歩く足音とヒソヒソと声を殺した話し声が聞こえるから「先客がいるんだな」と思ってたんだわ
1階をほどほどに回ってさて2階に上がろうかと思ったらさっきまで聞こえてた声が聞こえなくなってるのに気がついた
「あれ?まさかなあ」と思ったんだが、まあでも普通に若者っぽい声だったし多分俺らが来たことを知って警察か何かと勘違いして隠れたのかと思った。いや、思い込もうとした。みんなちょっと怖がってただろうけど気にしないフリをしてた。多分

2階に上がるとやっぱり誰かが潜んでる気配がする。暗がりで見えないんだけど押入れっぽい戸の影あたりに2、3人の息づかいというかじっと様子を見て堪えてる気配
とりあえず、こっちも同業ですよって知らせる為に「今晩わー」って声をかけたんだ
とたん、ガタガタガタって音がして誰かが出てこようとしてる感じなんだ。
あ、やっぱり誰かいるな
と、思ってたんだけど誰も出てこない
そして音も止んで、気配もなくなった気がした
え、これってヤバくね。って思ってちょっと逃げ腰になる俺たち
と、そこに空気の読めない連れのB型登場。気配がした押入れの戸に手をかけて、すかさず開ける。俺ら唖然
ええ、誰も居ませんでした。というかそこは窓でその先は人が立てる場所じゃ無かった

すかさず、撤収する俺ら
物音を立てすぎたんでひとまず隣の畑に
「鳥じゃね?窓だったし」「でも、そしたらもっと音するんじゃね」「いや、あれ間違いなく声だったよ、足音も人の重みのある足音だったし」「怖いこと言うなよー」
なんて、現場から少し離れた場所で雑談してると暫く黙ってたB型が「窓の戸を開けた直後くらいにさ、後ろから誰か俺の真後ろでヤダーフフフって言った?」って言った。空気読めない奴が真剣な顔で。
言うわけがない、全員男だし。あの時みんな唖然として黙ってたし

本当はそれからもう一件行く予定だったんだが、その日は朝までファミレスで駄弁ってから帰ったわ
あまり怖く書けなくてすまん。怖く書きたくないんだわw
その時撮った写真はまだ見てない。何か写ってたら怖すぎる

 

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