奇妙な話

【奇妙な話】タクシーの運転手さんに「俺さんじゃないですか・・・?」と声をかけられたが、実際は全く違う似すぎている人だった

601: 本当にあった怖い名無し

昨日タクシー乗ったら、走りだしてしばらくして運転手が

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「あの・・・すみません、俺さんじゃないですか・・・?」と聞いてきた。

名前は間違ってないけど見覚えのない顔だったんで
「はい、俺ですけど。すみません、どこかでお会いしましたか?」と答えた。

運転手「え?○○だけど覚えてない?高校の時バスケ部で一緒だった○○」
俺「いや、バスケ部でしたけど・・・すみません」
運転手「うわー酷いなー××とか△△とかとはまだ連絡取ってるんだよ、本当に覚えてない?」
俺「・・・××も△△も確かに一緒でしたけど、○○さんでしたか?すみません覚えてないです。」
運転手「ほら1番の○○、覚えてないかな―、俺くん3番で一緒にやってたのに」
俺「え?PGは□□でしたよ?確かに俺はSFでしたが・・・」
運転手「え?□□?知らないな・・・。」
俺「あの、95年卒のA校ですけど、合ってます?」
運転手「あ・・・すみません、93年のB高です。すみません。」

その後結構気まずかったが、ここまで名前やポジションがかぶってるとちょっと怖かった。
俺だけパラレルワールドに紛れ込んだのかと思った。

ちなみにみんな佐藤とか鈴木とか言う名前ではなくて、結構珍しい名字なのでほんのり。

 

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