夢に関する怖い話

【夢に関する怖い話】仕事の待機中、寝てしまった時の悪夢

157: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2013/03/31(日) 20:47:16.81

 自分は、運転代行の随伴ドライバーをしている者です。

道2

これは、その仕事の待機中、寝てしまった時の悪夢です。
そこは、南側に公園、北側に某電話の会社がある片側一車線の直線にして300㍍程の道。
僕らは北側で、東に車を向けて待機していた。
暫く、配車がかからなかったので、余暇が生じて眠気を催し、そのまま…、寝てしまった。

 

158: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2013/03/31(日) 20:49:20.75

 夢は、すぐに始まった様だった。夢の中の景色は、待機していたまさにその場所。時間は夕暮れだった。
自分は、小さな子供達4~5人と、公園(南側にあると表記した)で遊んで居たが、一人の女の子をめぐり、男の子と喧嘩になってしまう(二人とも、自分は知らない)。
見かねた女の子が止めに入り、男の子の手を取り、何故か道(北)の方へ走って行くと、他の2~3人がそれに続き道の方へ走って行った。

 

159: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2013/03/31(日) 20:53:16.71

 自分が追いかけようとした、その直後だった。
西にある保健所前の交差点から東に向けて走ってくるフルスロットル猛スピードの車が一台。自分は、その車が、子供達にぶつかる瞬間を、はっきりと、見てしまった…。
バラバラと宙に舞ったり、踏み潰されて行く彼等…、自分は、ガタガタ震えて、それを見つめていた。

 

160: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2013/03/31(日) 20:57:45.46
 すると、突然景色(映像)が変わり、一面無数の手で覆われた。その手はこちらに、まるで「バイバイ」するかの様に振られていて…。
あまりの恐怖に、意識だけ現実に戻った。だが、金縛りの状態だった。
目が、なかなか開かずに苦労したが、何とか力を振り絞り目を開けると…、自分の乗っていた助手席の足下が、まだ一瞬、無数の「バイバイ」の手だった。。。

 

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