【恐怖体験談】土木関係の人しか知らないはなし 

129: 本当にあった怖い名無し 2012/04/26(木) 00:02:27.35 ID:V6RQ91Zi0

猫の骨

今日あった話
私は設備関係の仕事をしていて、
仕事柄他人の床下に入ったりする機会も多い
10: 本当にあった怖い名無し 11:53:10 ID:2OFw7Ibf0

引用元: ほんのりと怖い話スレ その84

129: 本当にあった怖い名無し 2012/04/26(木) 00:02:27.35 ID:V6RQ91Zi0
今日あった話私は設備関係の仕事をしていて、
仕事柄他人の床下に入ったりする機会も多い

今日、電気工事であるお宅の床下に入ったら
狭い隙間をいくつか越えた先に
何故か子供用の靴が片方落ちてた

何でこんなところに?と不思議ではあったけど
新築の時にでも紛れ込んだのかな?
と気にしないようにして触れずに置いといた

で、作業の途中でふとその靴が目に入ったら
近付かないようにしてたはずなのにさっきと位置が違ってる

 

 

あれ?何でだ?電線でも当たったのかな?
と思って今度は靴には絶対触れないように気をつけて作業して
作業終わってから靴見たら更に位置が変わってた

深くは考えないようにしてそのまま出てきたけど
微妙に怖かった

 

134: 本当にあった怖い名無し 2012/04/26(木) 00:37:51.69 ID:4tupyds/O
>>129
床下って怖いよな…
生活で使わない部分なのに、何故か色んなものが散らかってるし 

おれ、町内会長の親父の代理で、近所の借家の解体に立ち会ったことがあってさ。

平屋の典型的な「貧乏長屋」みたいな築50年くらいの借家

 

 

ずーっと住んでたばぁさんが死んで、大家も駐車場にするからって、すぐに解体することになったの。

ばぁさん身寄りがなかったから、役所と町内会で解体に立ち会うことになったんだよね。

 

135: 134 2012/04/26(木) 00:40:00.36 ID:4tupyds/O
で、解体が進んで畳と床板はがしたら…
床下から出てきたの「骨」
しかもいっぱい

猫の骨なんだけどさ。
ばぁさん生きてた時は「猫屋敷」って呼ばれてたくらい猫がいた家だったから

まぁ、床下で死んだのか、それともばぁさんが床下に埋葬したのか、それはわからないけど…

頭蓋骨は8個くらいあった

で、その他にフタがされてる発泡スチロールのトロ箱が20個くらい出てきたんよ…
もう土方のあんちゃん、顔が引きつっててさ

 

138: 134 2012/04/26(木) 00:42:40.48 ID:4tupyds/O
親方に言われてあんちゃんが開けたら、予想通り、中は猫のミイラ。大きいのから小さいのまで様々入ってんだわ

「理由は分からないけど、死んだ猫を埋めたりしないで、
トロ箱に入れて保存してたんだね、ばぁさんは」

と、そんなことを皆で話してたら…、土方の親方が

「いや、これ、猫生きたまま入れられたんじゃねーか?
トロ箱の内側、引っ掻き傷だらけだぞ!」

って言うんだよね。

近くによって確認したらその通りでさ…

あれはヤバかった。

 

182: 本当にあった怖い名無し 2012/04/26(木) 21:42:37.98 ID:/ujLGUuJ0
工事現場に携わっていると時々奇妙な話を聞いたりする。ある工事現場に地元では首切り岩と呼ばれている岩があったそうな

 

昔からその岩に触ると祟りがあるから決して触れてはいけないと
幸いなことに無事故無災害で工事は完成したらしいのだが、工事の打うち上げの際の話

俗に言う見える人が言い放った一言に一同凍りついたそうな

「みんなに言うと怖がると思ってずっと黙っていたんだけど
あの現場事務所の中、よく生首がスゥーッと通っていたんですよ。」

トンネル用水路の改修工事現場での話

もともとあった手掘りかなんかのトンネルの中に新たに大きな鋼管を入れ、
最後にその地山と鋼管の隙間を充填するという工事だったそうな

「たまに誰もいないはずなのに誰かが鋼管をノックする音がするんだよな。
しかも鋼管の外側から・・・。外側って言っても十数センチ位の隙間しかないハズなのにな。」

 

183: 本当にあった怖い名無し 2012/04/26(木) 21:55:47.46 ID:4tupyds/O
>>182
こういう「見える人」ってさ、必ず後から言うよな…
最後まで黙っててくれって思うよ10年くらい前に森林土方やってた時にそういう人がいてさ…けっこう具体的に言うんだよ。

「今日の現場、首吊りやってる人がいたな」とか「このダム、コンクリ詰めのドラム缶沈んでんな」とか…全部当たってたし。

まぁ、俺たちに霊の実害はなかったんだけどね
むしろ、安全距離守らないで俺の近くで刈り払い機振り回すメンヘラリストラリーマンのほうが怖かった

 

185: 本当にあった怖い名無し 2012/04/26(木) 23:26:08.27 ID:V6RQ91Zi0
工事してたら元請からの依頼書の備考欄に
「宗教的な理由で庭にある石には絶対に触れないように
動かした形跡等あれば工事がストップするので注意するように」とか

 

「敷地内の井戸には決して近付かないように」
なんて書いてある事がたまにあるけど

経験上そういうのは理由も聞かないようにしてる

 

194: 本当にあった怖い名無し 2012/04/27(金) 02:51:25.40 ID:KeyPHdLi0
>>185
工事関係は結構あるよね
自分も聞いた話、体験した話は結構ある解体に行った知人の話

現地に着くと、古い家があった。

暫く人が住んでいなかったろう、その家を解体し始めたが、どうも機械の調子がおかしい。
修理業者を呼ぶ間、作業員の一人が家の裏で古い井戸を発見。

 

古いのに、コンクリートで地面は固められ、分厚い鉄蓋がされていて、紙が貼ってあった。

鉄蓋も人力では動かせない分厚さ。

いかにもな井戸に興味津々で、近づいた数人が紙はお札にしちゃ変だと、引っぺがしたらしい。

その日は仕事にならず、解散。

翌日、仕事となったのだが、監督が来ない。

仕方ないので、代理で解体をはじめたところ、一人が井戸方面から走って逃げてきた。

真っ青な顔で、井戸、井戸と連呼する。

皆で見に行くと……分厚い鉄の蓋は少しだけズレていた。

 

そして井戸の周りのコンクリートには、小さな子供みたいな濡れた足と手のあとが。

何人かの子供が井戸から出て行った様な、そんな跡。
ちなみに井戸は涸れていた。

もう疑いようもなく、危ないと監督に連絡をとるが急病で倒れたと現場に伝えられる。

午後には作業員二人も急な高熱でダウン。

 

翌日、神主を呼んでお祓いしてもらったそうだ。

「地鎮祭をけちったからだ」
と知人はぼやいてた。



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コメント欄
  1. 名無し より:

    解体シリーズいいですね。
    読んでいて楽しめました。

  2. より:

    こういう仕事系のが一番ビビるよな。実質回避不能だし

  3. より:

    こういう良いね!

  4. 寝不足な名無しさん より:

    面白い話だね
    井戸から出てきたらしい沢山の子供は多分餓鬼かな
    そういうの鎮める話あるよね

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