怖い話

【怖い話】弟と一緒にお留守番していた時の出来事

29: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2014/10/08(水) 01:40:54.63

ある日、まだ幼い弟と私が家でお留守番をしていた時のこと。

20140919d

 

29: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2014/10/08(水) 01:40:54.63

ある日、まだ幼い弟と私が家でお留守番をしていた時のこと。
玄関のドアを開ける音がしたので「お母さんが帰ってきた」と思い、
玄関へ走ると誰もいない。
ドアを開けた形跡もない。

おかしいなぁ、と、一緒にテレビを見ていた弟のところに戻る。

しばらくすると、今度は弟が急に立ち上がり、
玄関の方へ駆け出して行った。
でも、すぐに戻ってきた。
なんだったのか聞くと、「音がした」と。

中学生になってもラップ音はずっと続いていたし、
友達を部屋に呼んだ時に写真撮ったら,、
人魂みたいなのが写ってたりしたけど、まぁ平常心でいられた。

でも、私が高校だったか大学だったか忘れたけど、
とにかく受験生になると、家にこもって勉強することが多くなり、
元々神経質な性格も起因してか、ラップ音が日に日に酷くなっていった。
というかやたら気になるようになっていった。

ラップ音どころか、明確な「ドン」っていう足音になっていった。

親に相談しても、「ネズミだろう」と取り合ってもらえず。

私は、「パチッ」とか「ドン」とか音が聞こえたら、
その瞬間、その聞こえた場所の天井に、
棒で突っつくように仕返ししたりしてた。
(結果、天井に軽い穴が空いた。親にはただの反抗期と思われている)

 

30: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2014/10/08(水) 01:43:08.78

今思い出しても鳥肌立つのは、夜、本当に怖くて怖くて、
CDデッキでCDかけながら眠るんだけど、
もれなくCDは音飛び、そして、私が寝ている周りを取り囲むように、
「パチパチパチパチパチパチパチパチ」って、
天井からラップ音が鳴ったこと。

他にも、トイレ入ろうと思ったら、
中から手で抑えられてる感触がしたので、
「あぁだれか鍵閉め忘れて入ったのね」と思って、
もう一個あるトイレに行こうとしたら、
他の家族が全員居間にいるのを発見、とか。

明け方まで眠れなくて起きてたら、
私の部屋の前の廊下にある天井裏の階段をおろす音が聞こえて、
朝っぱらから掃除か、お母さん?
と思いつつ自分の部屋のドアを開けたら、
目の前にお母さんがいるはずなのに誰もいないとか。
天井裏の階段もおろされてない。

そんなホラーな青春時代を過ごしながらも一丁前に恋愛をして、
よく当たるということで友人の間で流行ってた占い師のところに行ったら、
恋愛相談だったのに、左肩に憑いてることを指摘された。

占い師の彼いわく、とってもネガティブな女の人だって。
私がネガティブな思考でいると、寄ってきちゃうから、
なるべく元気に明るくしてればだいじょぶ!
みたいに言われてお札をもらった。

 

31: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2014/10/08(水) 01:44:58.23

知り合いの霊感のあるオジサンにも、
おんなじようなことを前に言われていたので驚いた。
このオジサンは、オバケっていうのは電子の集まりでうんたら、
って説明してくれてたけど、
やっぱり外になるべく出た方がいいって言われてた。(出不精なもんで)
なんでも、その時私が住んでた土地柄、
そういうものが集まりやすいとのことで。

ちなみに、その占い師いわく、
こういう引き寄せてしまう体質は生まれつきだそう。

亡くなった祖母も、病気でおかしくなってたせいもあると思うけど、
「トイレの前で生首がぐるぐる飛んでる!」って言っていたというのも、
あながち単なる幻覚でもないのではないかと思ってしまう。

私は、こういう怪奇現象が始まった時期からして、
祖母がいたずらしてるんだとずっと思っていて、
どうして、なんでってずっと悲しかったんだけども。
私が何か悪いことしたのかなって。

でも、母いわく、実家のはす向かいの家の霊感が強いらしい奥さんに、
「お宅の書斎に髪の長い女が見える」と言われたとのことです。

でも祖母はいつもショートカットだった。
髪の長い女って…。

まぁ、そんな、うかうか夜中にトイレにすらいけない
恐怖の実家からも離れた今じゃもはや何にも起こらないけれども。

 

-怖い話
-, ,

Copyright© 2ちゃんねるのこわーい話まとめ|怖い話・都市伝説まとめ , 2024 All Rights Reserved.