【不思議な話】おーい 最後ちょっとパニックになったぞ

191: 本当にあった怖い名無し 2012/01/06(金) 14:28:11.74 ID:
3年前、父親の田舎へ帰省したときの話です。

 

10: 本当にあった怖い名無し 11:53:10 ID:2OFw7Ibf0

 

 

192: 本当にあった怖い名無し 2012/01/06(金) 14:30:50.15 ID:
2日目の夜、隣町のレストランまで食事をしに行くことになりました。
僕らが実家に加わると総勢8人になるので、僕らは祖父の車と伯母の車2台に別れて乗り込みました。

 

193: 本当にあった怖い名無し 2012/01/06(金) 14:32:53.01 ID:

僕は、昼間はしゃぎ過ぎた疲れで意識朦朧としながら車の外を眺めていた。
20分程でレストランに到着し、テーブルへ案内されました。
僕は車の中にに携帯電話を忘れたことに気付きました。

 

194: 本当にあった怖い名無し 2012/01/06(金) 14:52:34.34 ID:

「ちょっと車のキー貸してくれる?」と僕がみんなに聞くと、母親が伯母に言った。

母親:「お姉さん(伯母)。ちょっとよしひこ(僕)に車の鍵貸してあげてくれる?」

しかし、伯母はおかしなことを言った。

伯母:「よっくん(僕)・・・・・・そっちの車に乗って来たんじゃなかったの・・・・・・?」

 

195: 本当にあった怖い名無し 2012/01/06(金) 15:45:05.93 ID:
そう言えば僕はどっちの車に乗ってきたのか覚えていなかった。
意識が朦朧としていたから?訳が分からない。
頭が真っ白な僕に追い打ちをかけるように皆が口々に言った。

 

196: 本当にあった怖い名無し 2012/01/06(金) 17:35:28.62 ID:

「こっちの車には乗ってなかったけど。」
「こっちにも乗ってなかったよ。」

いったい僕は2台の車のどちらにも乗らずにどうやってここへ来たのだろう。

ちなみに携帯電話は見つかるわけもないお姉さんの車から見つかった。

 

 



★おすすめ人気記事★



▼ランダム過去記事



当サイト人気メニュー
コメント欄

コメントはお気軽にどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。